気まぐれ主婦の初めての資産運用 ときどき趣味

2017年6月 何の知識もなく、なんとなく株を買ってみたところから資産運用をしていこうと思った記録です。理系出身で政治や経済に疎いながら、頑張って勉強していこうと思います!お金よ増えろ!!(*´-`) 趣味や子連れお出かけのことも書いてます。

オロと富士ピーエスとここ最近の立会外分売のおさらい。

今日の立会外分売はオロと富士ピーエスでしたが両方落選でした。

落選したので両方とも分売価格くらいで指値を入れてたんですけど、全然買えませんでした。

やはり東証一部を目指しての立会外分売というのは分売価格割れをしても、一部になったら、という期待がもてますもんね。


目次

富士ピーエス

分売価格 437
前日終値 449
始値 451
安値 448
高値 459
終値 459

分売価格437どころか前日終値449より+2451でスタートして、下がっても448で最後は高値が終値の459だったとは…

あー、当選したかった。

オロ

分売価格 1372
前日終値 1408
始値 1412
安値 1405
高値 1531
終値 1478

オロも前日終値1408より+4でのスタート…
高値1531って、すごいですね。
終値の1478っていうのも前日から+70で十分すごいですけど。

最近の立会外分売銘柄

この北朝鮮のアレコレで最近の立会外分売も大きく下がったり戻ったりしましたね。

私が申し込んだりチェックしたものだけですけどこんな感じです。

大阪工機

分売価格 895
9月4日終値 1020
9月5日終値 975
9月6日終値 1006
本日終値 1003

大阪工機は強いですね。

分売実施日が8月25日だったから北朝鮮ショックになる前に値が上がってたのも要因なのか?

デザインワンジャパン

分売価格 1282
9月4日終値 1287
9月5日終値 1280
9月6日終値 1268
本日終値 1258

デザインワンジャパンは立会外分売後、分売価格を割っていたのを持ち直したかと思いきや下がりましたね。

分売日8月25日で大阪工機と同じだから分売からの期間はやっぱり関係ないか。

セグエグループ

分売価格 4544
9月4日終値 4430
9月5日終値 4115
9月6日終値 4025
本日終値 4365

セグエグループは分売当日が北朝鮮ミサイル騒動で価格が上がらず、だったのですが今回も影響受けてますね。

ですが、本日+340の大躍進!

といってもまだ分売価格割れてますけど…

ubicomグループ

分売価格 3230
9月4日終値 3180
9月5日終値 2910
9月6日終値 2914
本日終値 2869

私が唯一当選したユビコム!


ユビコムについてはここに書いてます。

ユビコム立会外分売に当選した結果 - 気まぐれ主婦の初めての資産運用 ときどき趣味



保有せずに分売当日に3330で売っておいてよかったです。

分売からどんどん下落ですね。

まあ大きく下がったものは大きく持ち直してるものもあるので、そろそろ+100、200くらいならあり得るんでしょうか。

もともと値動き激しかったですし。

今月末に株式分割もあることですし。

これだけ下がったらちょっと欲しくなってきますね。

ビーロット

分売価格 2095
9月4日終値 2247
9月5日終値 2140
9月6日終値 2425
本日終値 2450

ビーロットは9月4日が立会外分売実施日だったんですが、伸びてますね。

9月5日に少し下がったけど昨日の大躍進の上に今日も伸びてますね。

あー、欲しかった!

オールアバウト

分売価格 1517
9月4日終値 1573
9月5日終値 1525
9月6日終値 1610
本日終値 1556

オールアバウトは9月5日が分売実施で北朝鮮真っ只中だったので見送ったんですけど、プラスになってるじゃないですか!

申し込めばよかった。

まあ、どうせ当選しませんけど。

こうおさらいをしてみると立会外分売でも結構当たりハズレがあるもんですね。

申し込む時は銘柄をしっかり吟味しなければ!

今日の収支

今日はほったらかしです。
気まぐれ主婦平均は1000円くらいの黒字です(*´-`)

やったー!

ようやく黒字になった!

損切りしたイオン+になってるし、昨日黒字になったと思って喜んでいたKDDI-17.5ですし、カカクコムはまだ+1の渋い展開。

結果、損切りも追加購入せずにほったらかしてた方がプラスになってるんやないの!

変に動いて墓穴掘ったってかんじですね。

また1つ学びましたよ!


下がっている相場では、静観という手段もありだと!

これで下がっているときの手段が3つに増えました(*´-`)

  • 買い増し
  • 利確、損切り
  • 静観

手段が増えたところで、どれを選ぶのかが1番の問題だ。